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【スポーツ】

清宮腹膜炎で入院 開幕1軍は厳しい状況に

 日本ハムは13日、ドラフト1位新人の清宮幸太郎内野手(東京・早実高)が東京都内の病院で精密検査を受け、腹腔(ふくくう)内の一部に炎症が見られる「限局性腹膜炎」と診断されたと発表した。15日までは入院し、点滴などを受けて経過を観察する。開幕1軍は厳しい状況となった。

 球団によると、清宮はここ数日間、腹部の鈍痛や倦怠(けんたい)感などを訴えており、遠征先の広島から12日夜にチームを離れて東京に入っていた。

 13日にマツダスタジアムで行われた広島とのオープン戦は欠場した。

 

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