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【スポーツ】

誇りと感謝を胸に 平昌パラリンピック解団式

解団式後、写真に納まる(前列左から)村岡桃佳選手、大日方邦子団長、森井大輝選手、(後列同)須藤悟主将、新田佳浩選手、成田緑夢選手、中森邦男副団長=19日、東京都千代田区で(嶋邦夫撮影)

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 平昌(ピョンチャン)冬季パラリンピックでメダル十個を獲得した日本選手団が十九日、チャーター機で帰国し、都内のホテルで解団式に臨んだ。開閉会式で旗手を務め、冬季大会で日本選手最多の五個のメダルを獲得した村岡桃佳(ももか)選手(早稲田大)が大日方(おびなた)邦子団長を介して鳥原光憲日本障がい者スポーツ協会会長に団旗を返還した。五つのメダルを首から下げた村岡選手は「四年後の北京では、全種目金という声をかけられているが、そのくらいの気持ちで頑張っていきたい」と話した。

 スノーボードで二度表彰台に乗った成田緑夢(ぐりむ)選手(近畿医療専門学校)は「初出場で、そこまで上を目指せると思っていなかった。うれしい」とはにかんだ。

 

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