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【スポーツ】

フィギュアスケート 世界選手権 宇野銀、友野は5位 日本男子「3枠」もぎ取った

 【ミラノ=共同】世界選手権最終日は24日、当地で行われ、男子は平昌冬季五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)がショートプログラム(SP)5位からフリー2位と巻き返し、合計273・77点で2年連続の銀メダルを獲得した。

 友野一希(同大)が自己ベストの合計256・11点で5位、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)が236・66点で13位。ネーサン・チェン(米国)が世界歴代2位の321・40点で初制覇した。

 23日に終わった女子は樋口新葉(わかば=東京・日本橋女学館高)がSP8位からフリー2位と挽回して合計210・90点で銀メダル、宮原知子(関大)が210・08点で銅メダルを手にした。日本女子のダブル表彰台は安藤美姫が初優勝、浅田真央が2位の2007年大会以来11年ぶり。ケイトリン・オズモンド(カナダ)が223・23点で初制覇し、五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)は5位。

 日本は男女ともに上位2人の順位合計が「13」以内となり、さいたま市開催となる来年の出場枠で最大3枠を確保した。

 

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