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【スポーツ】

大谷、コンパクトに打撃フォーム改造

 エンゼルスの大谷が大リーグ仕様のコンパクトな打撃フォームで1安打を放った。これまでは右足を上げてタイミングを取ってきたが、この日はほぼノーステップでスイング。「省けるところは省いていけばいい」と試行錯誤の成果を語った。

 相手のドジャース先発は大きなカーブを武器に2年連続で12勝を挙げている38歳の左腕ヒル。第1打席はカーブで三邪飛に倒れたが、第2打席では1ボール後の速球をきれいに左前へはじき返した。

 この日を迎えるまでオープン戦は10試合で打率1割7厘。日本の投手と違う間合いで投げてくる大リーグの投手に苦戦してきた。さまざまな投げ方に適応できるようにと考えてのフォーム改造。大谷は「いろいろ試しながら、いいものを見つけていきたい」と話した。オープン戦は残り1試合。27日(日本時間28日)のドジャース戦が総仕上げの一戦になる。 (ロサンゼルス・樋口浩一)

 

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