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【スポーツ】

レアルが決勝へ 欧州サッカーCL準決勝

 【マドリード=共同】欧州チャンピオンズリーグ(CL)は1日、当地で準決勝第2戦の1試合が行われ、3大会連続13度目の優勝を狙うレアル・マドリード(スペイン)が2−2で優勝5度を誇るバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と引き分け、2試合合計4−3で決勝(26日・キエフ)に進んだ。

 Rマドリードはホームで前半早々に失点したが、ベンゼマが2得点と活躍した。前半11分に頭で決めると、後半1分には相手のミスを突いて勝ち越し点を挙げた。Bミュンヘンは後半18分にロドリゲスの得点で追い付いたが、及ばなかった。

 2日(日本時間3日)には準決勝のもう1試合が行われ、第1戦で5−2と先勝したリバプール(イングランド)が敵地に乗り込んでローマ(イタリア)と対戦する。

◆バイエルン及ばず

 バイエルン・ミュンヘンは1−2の後半18分にコロンビア代表ロドリゲスが角度のないところから右足で決めて追い付いた。その後も攻勢を仕掛けたが、あと一押しができずに5季ぶりの決勝進出はならなかった。

 第1戦でパスミスからカウンター攻撃を浴びて失点したのに続き、第2戦ではGKウルライヒがバックパスへの対応を誤って蹴り出せず、信じられないような形でゴールを献上した。ハインケス監督は「ウルライヒは手で触っていいのかどうか、混乱していた。ただ、自分たちにも得点のチャンスはたくさんあった」と、もう1点が奪えなかった攻撃面を悔やんだ。 (共同)

 

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