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【スポーツ】

大谷、一塁強襲安打

レンジャーズ戦の2回、バルブエナの適時打で生還し、ベンチでタッチを交わすエンゼルス・大谷=アナハイムで(共同)

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 【アナハイム=共同】3日、各地で行われ、エンゼルスの大谷が当地でのレンジャーズ戦に「5番・指名打者」でフル出場し、3打数1安打、1得点で1三振だった。チームは3−1で勝った。

◆先制のホームインに笑顔

 エンゼルスの大谷が2試合ぶりの安打を放ち、先制のホームを踏んだ。二回1死。大リーグ10年目の右腕フィスターが1ストライクの後に投げたカットボールを打った。一塁強襲安打。続くコザートの右前打で二塁に進み、バルブエナの右翼線2点二塁打で生還した。

 結局エンゼルスは3−1で逃げ切り。これでレンジャーズ3連戦を2勝1敗とし、3カードぶりに勝ち越した。大谷は「勝ててよかった」と、ほっとしたように笑顔で振り返った。

 自身の結果には満足していない。四回の第2打席は中飛、七回の第3打席は三振。いずれも走者なしの場面だったが出塁できなかった。「3、4打席目に試合を左右する打席が来ると思うので、そういうところでアジャストできると、もっといい方向に行くのではないかと思う」と話し、「毎日勉強している」と、貪欲な姿勢を口にした。 (アナハイム・樋口浩一)

 

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