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【スポーツ】

中村晃が2発 リプレー検証→決勝2ラン 試合後一転「誤審」

10回、リプレー検証でファウルの判定が覆り勝ち越し2ランとなったソフトバンク・中村晃=ほっともっと神戸で

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◇ソフトバンク5−3オリックス

 ソフトバンクは3−3の延長十回、中村晃がこの日2本目の本塁打となる2ランを放って勝ち越し。石川が7回3失点と粘り、九回を抑えたモイネロが今季4勝目、森が16セーブ目。オリックスは5番手の近藤が打たれた。

     ◇

 オリックス−ソフトバンク10回戦(ほっともっとフィールド神戸)で、試合後に審判団が誤審があったことを認めた。試合は成立しており、記録の訂正は行われない見込み。

 3−3の延長十回、ソフトバンク中村晃の放った右翼ポール際への打球がいったんはファウルと判定され、工藤監督のリクエストによるリプレー検証で2ランとなった。試合は5−3でソフトバンクが勝利。だが、試合後に映像を約20分かけて見直し、ファウルだったと認めた。オリックスの球団幹部や福良監督に伝え、日本野球機構(NPB)にも報告したという。責任審判の佐々木昌信氏は「判定が正確ではなかった」と話した。

 

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