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【スポーツ】

なでしこ2連敗 ブラジルに1−2 サッカー4カ国対抗

ブラジル戦の後半、マルタ(10)に得点を決められ、天を仰ぐ鮫島(右端)ら=イーストハートフォードで(ロイター・共同)

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 【イーストハートフォード(米コネティカット州)=共同】女子の国際親善大会、4カ国対抗は29日、当地で行われ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング6位の日本代表「なでしこジャパン」は同7位のブラジルに1−2で敗れ、2連敗となった。ブラジルは1勝1敗。

 日本は前半、横山(長野)を中心に攻勢だったが無得点。後半は一転して相手に押し込まれて31分と45分に失点し、試合終了間際に途中出場の増矢(INAC神戸)が1点を返すにとどまった。

 日本は8月2日(日本時間3日)にオーストラリアと対戦する。

 米国とオーストラリアは1−1で引き分け、ともに1勝1分けとなった。

◆増矢 喜べない1G

 後半13分から出場した増矢が試合終了間際に1点を返した。「常にゴールを狙っていた。いいボールが来たので合わせるだけだった」と阪口からの鋭い左クロスに頭から飛び込み、ゴール左に突き刺した。

 来年のワールドカップ(W杯)へメンバーを絞っていく選考の場で、高倉監督へのアピールになったが「一番は自分も結果を出して、チームも結果が出ること」と素直に喜べない様子だった。 (共同)

 

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