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【スポーツ】

錦織が初戦突破 シティ・オープン

男子シングルス2回戦でドナルド・ヤングを下した錦織圭=ワシントンで(共同)

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 【ワシントン=共同】シティ・オープンは1日、当地で行われ、男子シングルスで世界ランキング20位の第7シード、錦織圭(日清食品)は初戦の2回戦で同234位のドナルド・ヤング(米国)を6−3、6−4で下した。2日(日本時間3日)の3回戦では第9シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)と対戦する。

 男子ダブルス1回戦でマクラクラン勉、イワン・ドディグ(クロアチア)組はルカシュ・クボット(ポーランド)マルセロ・メロ(ブラジル)組を6−4、7−5で破って8強入りした。

 女子ダブルスで昨年優勝の青山修子(近藤乳業)レナタ・ボラコバ(チェコ)組は準々決勝でクリスティー・アン、ローレン・デービス組(米国)に7−5、4−6、9−11で敗れた。

◆好相性の相手 集中保ち快勝

 錦織はツアーレベルで6戦全勝とお得意さまのヤングを相手にしなかった。ストレートの快勝で、夏のハードコート初戦を順調に滑り出し「緊張もあったが、いいテニスができた」と喜んだ。

 好調のサーブでは左利きのヤングのバック側を攻め、主導権を握った。第2セットはショットが浅くなって反撃を許す場面もあったが、4−4の第9ゲームをブレークして押し切り「最後まで集中してプレーできた」と胸を張った。

 3年前には優勝したこともある相性のいい大会だが、今回はタフな組み合わせだ。3回戦では伸び盛りのサウスポー、19歳のシャポバロフの挑戦を受ける。「この速いコートではタフな相手。なるべくフォアを打たせないようにして、きょうみたいに自分のサービスゲームに集中したい」と警戒した。 (共同)

 

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