東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > スポーツ > 紙面から > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

「東京にバトンつなぐ」 ジャカルタ・アジア大会 日本選手団結団式

ジャカルタ・アジア大会の日本選手団結団式で、決意表明する主将で陸上男子の山県亮太(中)。右は旗手でソフトボール女子の上野由岐子=東京都港区で

写真

 18日に開幕するジャカルタ・アジア大会の日本選手団の結団式が13日、東京都内で行われた。主将を務める陸上男子短距離の山県亮太(セイコー)は決意表明で「2年後には東京五輪が開かれる。アジア大会から未来につながるバトンを東京に届けられるよう、一人一人が全力で戦い抜く」と誓った。

 旗手を務めるソフトボール女子の上野由岐子(ビックカメラ高崎)が壇上で山下泰裕団長から団旗を受け取った。山下団長は「競技の枠を超えて活発な連携や交流を行い、力強いチームジャパンを形成し、東京五輪までまい進したい」と述べた。

 今大会は東京五輪の前哨戦と位置付けられる。日本は1096人、うち選手762人といずれも史上最多となる選手団を派遣する。本隊は14日にインドネシア入り。大会は9月2日までで、40競技465種目が実施される。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報