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【スポーツ】

浦和学院、4強ならず

大阪桐蔭−浦和学院 5回表、藤原(左)にソロ本塁打を許した浦和学院・渡辺

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◇全国高校野球選手権

 準々決勝が行われ、史上初の2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)と済美(愛媛)が準決勝に進出した。大阪桐蔭は4本塁打を放ち、浦和学院(南埼玉)に11−2で大勝した。優勝した2014年以来4年ぶりのベスト4。4番藤原が2本塁打を含む4安打5打点の活躍だった。済美は報徳学園(東兵庫)に3−2で競り勝ち、準優勝した04年以来14年ぶりの4強。

 第3試合は日大三(西東京)と下関国際(山口)が対戦。

◆大阪桐蔭は4強 根尾が快投快打

 大阪桐蔭の根尾が投打で試合の流れをつくった。二回に左中間へ先制本塁打。1ボール2ストライクから低めの変化球を見極め、次の直球をしっかり捉えた。浦和学院の渡辺は今大会無失点だった好投手。「甘いボールだったが、いいスイングができた」と自画自賛した。

 投げては5回2失点。2回戦ではボールが高めに浮いて苦しんだが「低めを意識してしっかり腕を振った」と修正した。

 大きな目標まであと2勝。「ホームランの後は力んでしまった」と第2打席以降は2三振などで無安打だったことを反省していた。

 

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