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【スポーツ】

大谷、二刀流復活へ 3日アストロズ戦先発発表

アストロズとの試合前、キャッチボールで調整する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=30日、ヒューストンで(共同)

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 【ヒューストン=共同】エンゼルスで右肘故障のため投手での出場を見合わせていた大谷翔平が9月2日(日本時間同3日午前)に当地であるアストロズ戦に先発登板すると30日、マイク・ソーシア監督が公表した。6月6日のロイヤルズ戦以来のメジャー登板で、約3カ月ぶりに投打の「二刀流」が復活する。

 29日に登板日を告げられたという大谷は「戻るだけではなくて、しっかり抑えられるかどうかがすごく大事だと思う」と語った。

 右肘の内側側副靱帯(じんたい)の損傷で6月8日に故障者リスト入り。肘の靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)は回避し、7月3日に打者先行でメジャー復帰。同19日にキャッチボール、8月11日にブルペンでの投球を再開し、その後は3度、実戦形式での練習に登板していた。

 大リーグ移籍1年目の今季は投手で9試合に先発し、4勝1敗、防御率3・10。打者では29日まで打率2割7分5厘、15本塁打、43打点。

 

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