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【スポーツ】

「大谷、来季投げない」 監督語る

マリナーズ戦の1回、見逃し三振に倒れるエンゼルス・大谷=アナハイムで(共同)

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 【アナハイム=樋口浩一】エンゼルスのソーシア監督が13日、大谷翔平について、「来季はマウンドに上がらない」とした上で、「2020年には二刀流としていい状態でプレーできるだろう」と語った。

 大谷は今月2日、右肘内側側副靱帯(じんたい)の損傷から復帰して約3カ月ぶりで登板した。ところがその後、靱帯に新たな損傷が見つかり、医師から靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を勧められている。

 現在、大谷は手術を受けるかどうか発表せず、打者として試合に出場している。手術を受けた場合、復帰までは1年以上を要するとされる。同監督も「医者と話し合いながら将来にベストの選択をする。手術を受けるかどうかの決断は彼自身がすることになる」と明言は避けた。

 

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