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【スポーツ】

大谷、肘再検査 日本で希望か

大谷翔平

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 【ニューヨーク=共同】右肘靱帯(じんたい)に新たな損傷が判明したエンゼルスの大谷翔平について、米経済誌フォーブス(電子版)が17日までに「大谷が東京の病院で再検査を受診したいと球団に伝えた」と報じた。

 同誌によると、大谷が再検査を希望しているのは、昨秋に右肘靱帯に損傷があると診断したのと同じ病院。当時の診断では、肘に新たな損傷が発生した場合、投手復帰まで1年以上かかるとされる靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の可能性があるとしていた。

 6月に右肘の内側側副靱帯を損傷した大谷は、7月に打者先行でメジャー復帰を果たした。投手としても9月2日に約3カ月ぶりに復帰したが、その後に右肘に新たな損傷が見つかった。本人はトミー・ジョン手術を受けるか態度を公表していない。ソーシア監督は来季は投げない方針を明らかにしている。

 プロ野球日本ハムからエンゼルス入りして1年目の大谷は、メジャーでも投打の「二刀流」で活躍。打者として92試合に出場して打率2割9分、日本選手では松井秀喜に次ぐ2人目の20本塁打、投手では10試合で4勝2敗、防御率3・31の成績を挙げている。

 

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