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【スポーツ】

田中、3連勝の姿なく

レッドソックス戦の5回途中、降板するヤンキース・田中(左端)=ニューヨークで(共同)

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◇レッドソックス11−6ヤンキース

 【オークランド=共同】20日、各地で行われ、エンゼルスの大谷は当地でのアスレチックス戦に「4番・指名打者」で先発出場し、2打数無安打で途中交代した。同僚の田沢は1−9の四回途中に3番手で投げ、1/3回を2安打1失点。チームは3−21で大敗した。

 ヤンキースの田中はレッドソックス戦に先発して4回0/3を1本塁打を含む8安打5失点、3三振無四球で勝敗は付かず、13勝目はならなかった。チームは6−11で敗れた。レッドソックスはア・リーグ東地区で3連覇を果たした。

    ◇

 別人のような投球だった。ヤンキースの田中は序盤から失点を重ねた。前回登板まで3連勝した姿はなく「相手にうまくやられた。いいコースにいっても当てられた」と振り返った。

 一回1死三塁からマルティネスの打球が前進守備の内野を抜けて1点を先制され、連続無失点は20イニングで途切れた。さらに二回2死二、三塁でベッツを追い込んでから、外角を狙った直球がわずかに内に入り、2点適時打とされた。球審の厳しい判定やファウルで粘る相手にペースを握れず、球数はかさんだ。

 スタントンの満塁本塁打で6−4と味方が逆転した直後の五回に連打を浴びたところで降板した。プレーオフを間近に控えるだけに「次の登板に向けてやっていくだけ」と立て直しを期した。 (共同)

 

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