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【スポーツ】

ヤンキース、アーチ祭り 今季260発 新記録間近

27日のレイズ戦で3ランを放つヤンキースのアンドゥハー=セントピーターズバーグで(ゲッティ・共同)

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 ヤンキースがメジャー記録に挑む。打線が260本塁打をマークし、2位ドジャースの227本塁打を大きく引き離して30球団最多。1997年にマリナーズが樹立したシーズン最多の264本塁打まであと4本で、マーリンズ時代の昨季にナ・リーグ本塁打王のスタントンは「まだ試合は残っている。達成できるはず」と自信を示している。

 27日に敵地セントピーターズバーグで行われたレイズ戦では、一回に大谷(エンゼルス)と新人王を争うアンドゥハーの27号3ランで一発攻勢の口火を切る。六回にボイト、スタントンの2者連続ソロ、九回は再びスタントンがソロを放ち、2005年のレンジャーズに並ぶ歴代2位とした。

 ヤンキースはメジャー史上初めて12選手が2桁の柵越えを記録。スタントンの37発を筆頭に、グリゴリアス、アンドゥハーが27本、ジャッジ、ヒックスが26本と続く。ア・リーグの昨季本塁打王ジャッジは「1から9番まで一発のある打線はそうはない」と胸を張る。

 ブーン監督は「選手をたたえるべきだろう。多くの選手が貢献している」と話す。28日(日本時間29日)からはライバルのレッドソックスと敵地ボストンでレギュラーシーズン最後の3試合に臨む。 (共同)

 

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