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【スポーツ】

続々、世界ランク1位浮上 阿部兄妹、芳田ら 計6人に

 【バクー=共同】国際柔道連盟(IJF)は28日までに最新の世界ランキングを発表し、27日に当地で閉幕した世界選手権で2連覇を果たした男子66キロ級の阿部一二三(日体大)、女子52キロ級で初出場優勝の阿部詩(兵庫・夙川学院高)の兄と妹が1位に立った。

 ともに初優勝した57キロ級の芳田司(コマツ)、78キロ超級の朝比奈沙羅(パーク24)も1位に上昇。男女14階級で日本勢は6人がトップを占めた。

 男子60キロ級銅メダルの永山竜樹(東海大)、同73キロ級銀メダルの橋本壮市(パーク24)は首位を守った。ともに2連覇を遂げた男子60キロ級の高藤直寿(パーク24)、女子70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)は2位に浮上。女子48キロ級で初優勝の17歳、ダリア・ビロディド(ウクライナ)がトップに躍進した。

 

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