東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > スポーツ > 紙面から > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

大迫選手、2時間5分台 男子マラソン日本新

大迫傑選手

写真

◆シカゴで3位

 【シカゴ=共同】マラソン男子の大迫傑(すぐる)選手(27)=ナイキ=が七日、シカゴ・マラソンで2時間5分50秒の日本新記録をマークして三位に入った。二月の東京マラソンで設楽悠太選手(ホンダ)がつくった2時間6分11秒を21秒塗り替えた。 

 大迫選手は長野・佐久長聖高から早稲田大へ進み箱根駅伝などで活躍。実業団を経て、米国を拠点に活動してきた。

 5000メートルの日本記録を持ち、二〇一六年リオデジャネイロ五輪はトラック種目で出場。自身三度目のマラソンで日本人最速の称号を手に入れ、二〇年東京五輪出場へ弾みをつけた。

◆最後でいけると

<大迫傑選手の話> 非常にうれしい。過酷な気象条件でタイムが出るか分からなかったが、最後の1マイルでいけると思った。トップには立てなかったので、まだまだだが、今後に期待してほしい。 (共同)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報