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【栃木】

足利工大と烏山高が連携協定 大学教育への理解深め 高校教育の活性化へ 

協定書を取り交わした足利工業大の荘司学長(右)と烏山高校の大川校長=足利市で

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 足利工業大(足利市)と烏山高校(那須烏山市)は十五日、連携教育事業に関する協定を結んだ。足利工大と烏山高の間では既に地域活性化事業で連携しており、連携を発展させるため協定の締結に至った。

 相互交流を通じて生徒の視野を広げ、学習意欲の向上を図るとともに、高校教育の活性化と大学教育への理解を深めるのが目的。具体的には、実験実習を含めて足利工大の授業を生徒たちが参観したり、相互の教員間で情報交換や交流をしたりする。

 この日は足利工大で調印式があり、足利工大の荘司和男学長と烏山高の大川直邦校長が協定書を取り交わした。

 足利工大はこれまでに栃木、群馬、茨城各県の三十二の高校と連携協定を結んでおり、烏山高で三十三校目。 (稲垣太郎)

 

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