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【栃木】

栃木ゴールデンブレーブス 23選手が「BCリーグ」開幕へ意気込み

ユニホーム姿でそろった栃木ゴールデンブレーブスの全選手と監督・コーチら=小山市で

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 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの「栃木ゴールデンブレーブス」が、創設一年目で全選手が新入団となり、契約した選手の新入団会見を小山市内のホテルで開いた。全選手二十三人と監督・コーチが真新しいユニホームに身を包んで出席し、辻武史監督は「可能性を秘めた選手がそろった。開幕に向けて頑張る」と意気込みを話した。

 全体のキャンプインは十五日午前九時から小山市の小山運動公園で行う。九日の会見で、藪下和弘球団代表は「いよいよ第一歩を踏み出す。子どもたちに夢を与え、県民に愛される球団を目指す」とあいさつ。

 辻監督に続いて、宮地克彦ヘッドコーチも「しっかり練習して開幕を迎えたい」と決意を語った。

 全選手が自己紹介すると、辻監督は今季のキャプテンに板倉寛樹外野手(26)を指名。「野球に取り組む姿勢を評価した」と理由を説明されると、板倉選手は「すごく楽しみ。NPB(日本野球機構)を目指す姿勢を貫けば結果を出せると思う。一年間温かい声援をお願いしたい」と呼び掛けた。

 会見後、辻監督は「NPBに行くため、選手の個性を伸ばしてスペシャリストを育てたい」、女子選手の吉田えり投手(25)も「質の高いナックルボールを投げたい」と目標を語った。 (藤原哲也)

 

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