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【栃木】

アニメコラボ企画「夜のフレンズに会いに」 「夜行性」魅力を紹介 東武動物公園パネルをライトアップ

ライトアップされたキャラクターのパネル=埼玉県宮代町で

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 東武動物公園(埼玉県宮代町)は夏の夜間開園に合わせ、人気アニメ「けものフレンズ」とコラボしたイベント「夜のとうぶフレンズに会いに行くのだ!」を開催している。アニメのキャラクター「フレンズ」のパネルをライトアップしたり、飼育係が夜行性の動物の生態を紹介したりするなど、夜の動物園の魅力を伝える。イベントは九月三日まで。

 園内中央にある「ハートフルガーデン」に、二十七種類のキャラクターのパネルを張り付けた特大ボード(高さ一・八メートル、幅二一・六メートル)を設置。飼育係が動物の生態や特徴を解説する「おにいさん、おねえさんのフレンズガイド」では、カバやマレーバクなど夜行性の動物を取り上げる。九月二日の午後四時以降に予定している。

 アニメの声優による園内放送は、アライグマ役の小野早稀(さき)さんが事前に収録した園の紹介アナウンスを毎日数回流す。フンボルトペンギン役の築田(ちくた)行子さんも登場する。

 オリジナル缶バッジは暗くなると光るように加工された「ナイトZOOバージョン」。ワシミミズク、フンボルトペンギン、アライグマ、ホワイトタイガー、カバの五種類を一個五百円で販売する。

 夜間開園ではコラボ企画のほかに、動物の園内行進「スターライトZOOパレード」も企画。

 園の広報担当者は「夜ならではの動物園を見てほしい」と来園を呼び掛けている。

  (中西公一)

 

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