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【栃木】

佐野であすラグビーフェス 復興支援、東北選抜を招待 市選抜ジャージーを市民寄贈

佐野市の岡部正英市長(中)にジャージーを手渡した初谷さん(右)と青木さん=佐野市役所で

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 佐野市などが主催する「さのラグビーフェスティバル」が二十三日、同市運動公園陸上競技場で開かれる。三回目となる今年は「東北復興支援」をうたい、高校女子セブンズ(七人制)の交流戦に東北選抜を招待。佐野と佐野日大の地元二校で組む市選抜、県代表の国学院大栃木と対戦する。

 市選抜のジャージーは、胸に佐野ブランドキャラクター「さのまる」があしらわれている。市内在住の初谷初伊(はつがいはつい)さん(78)と青木昌枝さん(76)が市に寄贈した。市は二〇二二年栃木国体のラグビー会場に選ばれており、二人は「スポーツを通じたまちづくりを応援している」と語った。

 市スポーツ立市推進課によると、高校女子セブンズ交流戦には千葉、群馬、茨城各県代表を加えた計六チームが参加。また高校男子七人制で佐野と佐野松桜(しょうおう)、同十五人制で佐野日大と明和県央(群馬県)の対戦が予定され、小学生を対象にしたタグラグビー教室も開かれる。 (吉岡潤)

 

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