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【栃木】

アニメキャラで真岡PR 「春崎野乃花」を応援キャラに任命

石坂市長から認定証を受け取る野水さん(右)と作者の一葵さん(左)=真岡市役所で

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 とちぎテレビのアニメキャラクターでイチゴをモチーフにした「春崎野乃花(はるざきののか)」を真岡市の応援キャラクター「もおか“いちご”チアリーダー」に任命する認定式が27日、同市役所であった。石坂真一市長から認定証を受け取った声優の野水伊織さんが春崎野乃花の声で「真岡の魅力を知ってもらうために頑張る」とかわいらしく宣言した。

 春崎野乃花は3人組ユニット「まろに☆えーる」のメンバーで、同市出身で宇都宮市の高校に通っているという設定。若年層に「いちごのまち真岡」をアピールしようと、市が応援キャラクターに抜てきした。

 イチゴ柄の浴衣姿で登場した野水さんは「スカイベリーは大きく食べ応えがあり、とちおとめは濃厚でおいしい」とイチゴ好きをアピール。同席した作者・一葵(いつき)さやかさんは「キャラクターの力で多くの人が真岡に来て、買い物や食事をしてもらえたら」と話した。

 認定を記念して春崎野乃花の特別住民票、クリアファイル、缶バッジのセット(950円)が30日から、真岡市の久保記念観光文化交流館の観光物産館で500個限定で販売される。 (小川直人)

 

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