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【栃木】

日台共同製作作品「ママダメ」 あすから2日間 宇都宮初公開記念イベント

「宇都宮トキメキ☆台湾フェス」のちらし

写真

 宇都宮市と台湾などで撮影した日台共同製作映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」(ママダメ、谷内田彰久監督)が二十九日から宇都宮市で初公開されるのを記念し、日台交流イベント「宇都宮トキメキ☆台湾フェス」が二十九、三十両日、市内のオリオンスクエアで開かれる。

 作品は今年五月に東京都内で公開され、県内では初めて。同市出身男性と台湾女性の若い二人が、フェイスブック上で知り合い、結ばれていく姿を描いたラブストーリー。実話をベースにしており、劇中では同市の中心市街地にある「屋台横丁」などが登場する。イベント会場そばの宇都宮ヒカリ座で十月十三日まで上映される予定。初日は二十九日午後五時半から一回。

 イベントは、二十九日は午後四〜九時、三十日は午前十一時〜午後九時。県内の台湾料理店などが店を出し、ビールや台湾ギョーザなどのメニューを提供するほか、台湾の歌手らがライブで盛り上げる。

 実行委員会の担当者は「宇都宮や栃木の人々と、台湾の人々がお互いに関心を持つきっかけになれば」と話す。問い合わせは、オリオンスクエア管理事務所内の実行委=電028(634)1722=へ。 (北浜修)

 

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