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【栃木】

<衆院選>希望、自民と計4区で対決 構図様変わり 2区は自・無一騎打ち

 県内五つの小選挙区では、自民が前回に続いて五区全てに候補者を立てたほか、新勢力となる希望が共産と並んで四人を擁立し、政権獲得を狙う自民と希望が四区で対決することになった。民進の公認候補がゼロとなり、三年前の構図とは様変わりしている。ほかに、諸派一人、無所属二人が立候補した。

 前回は五区全てに候補者を立てた共産党は、2区に擁立する予定だった候補者を急きょ取り下げた。前回は民主から当選し今回は無所属で出馬した前職の支持に回った。これによって、県内で「反自民共闘」が唯一実現した2区は、自民と無所属の両前職の一騎打ちとなった。

 全五区の立候補者計十六人は、前職六人、元職一人、新人九人。前回と比べて二人増えた。前回はなかった四人による多人数の戦いが1区と3区で展開されることになり、三人で争う4区は、前回と同じ顔触れとなった。 

  (北浜修)

 

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