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【栃木】

サッカーと音楽2000人が楽しむ 足利でキッズカーニバル

ウーヴァの選手たちとプレーする子どもたち=足利市で

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 サッカーや音楽を通じて子どもたちが交流を深めるイベント「キッズカーニバルin足利」が十五日、足利市の五十部(よべ)運動公園で開かれた。市内外からサッカー好きの小学生や保護者ら約二千人が集まり、五人制のミニゲームに興じたり、マーチングバンドの演奏などを楽しんだりした。

 市サッカー協会主催で、今年で四回目。五人制の試合は小学六年以下の部、小学四年以下の部、大人と子供が混在するファミリーの部の三部門に、外国人のチームも含め、過去最多の五十九チーム、約五百人が参加した。

 あいにくの雨となったが、出場選手はそろって元気よくプレー。日本フットボールリーグの栃木ウーヴァFCに所属する九選手も小学生たちに交じり、巧みなプレーを披露した。

 ウーヴァの選手と対戦した市立山辺小五年の岡本洋佑君(11)は「面白かった。体の当て方が勉強になった」、同五年の村田陸夢(りむ)君(11)は「パスの精度がすごかった」と話し、「将来はJリーガーになりたい」と声をそろえた。

 会場では幼児向けのサッカー教室も開催されたほか、ボールを蹴って的に当てるゲーム「キックターゲット」などもあり、大きな歓声が響いていた。 (吉岡潤)

 

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