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【栃木】

県の文化資源 輝く映像に きょう、あすPRイベント 県庁昭和館に投影

昭和館に投影された日光東照宮の陽明門の映像=宇都宮市で

写真

 映像を壁面に投影する「プロジェクションマッピング」の技法で県内の祭りや文化、自然をPRするイベント「ヒカリノタビ」が二十、二十一両日、宇都宮市の県庁昭和館前で開かれる。

 魅力を効果的に発信しようと県が初企画した。約八分間の映像を昭和館に投影する。日光の名所として知られる華厳の滝や日光東照宮の国宝・陽明門、那須烏山市の山あげ祭などを立体的に映し出す。

 十九日夜に試写会があり、音楽と一緒に四季の移ろいが分かる美しい映像が流れると、多くの人が足を止めて見入っていた。

 イベントは二十日が午後五時、二十一日が午後四時半から。映像は両日とも午後五時半、六時、六時半、七時、七時半に上映する。ギョーザなどが味わえる飲食ブースが並ぶほか、県のキャンペーン映像も流れる。 

  (藤原哲也)

 

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