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【栃木】

<衆院選>各党かく戦った

 衆院選を戦った県内の各政党が談話を発表した。要旨は次の通り。

     ◇

<自民党・茂木敏充県連会長> 「この国を、守り抜く」との強い決意で、与党一体となり全選挙区で勝利するべく全力で戦った。支持の輪は確実に広がってきたと実感している。よい結果を期待したい。

<希望の党・小池百合子代表> 消費税増税凍結や身を切る改革などを各候補者が訴えた。「安倍一強政治」にストップをかけるためにも、国民ファーストの政治を実現する政党として存在を示すことができた。

<公明党・山口恒夫県本部代表> 日本の将来、子供たちの未来を、どの政党に、どの政権に委ねていけばよいのかを問う選挙だった。政策論争を展開し、有権者が分かりやすく選択できるよう努力してきた。

<共産党・小林年治県委員長> 安倍政権と補完勢力の希望などを少数派に追い込み、市民と野党共闘候補の勝利、比例での躍進を目標に戦った。国民が主人公の政治への転換の政策、対案を訴えた。

<社民党・松本昭一県連代表> 「憲法を活(い)かす政治」を訴え、安倍政治の暴走を止め、他の立憲野党とともに国民優先の政治への転換を目指すべく戦った。有権者は賢明な判断をされるものと信じている。

<幸福実現党・上邑芳和県本部代表> 自分の国は自分で守る、消費税増税中止と5%減税で経済活性化、を中心に戦った。多くの政党が利益誘導選挙をする中、日本の繁栄をつくる根本的な政策を掲げた。

 

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