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【栃木】

<衆院選>1区 船田さん盤石12選 「おごることなく全身全霊で」

花束を受け取って笑顔を見せる船田さん(右)=宇都宮市で

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 野党共闘が実現せず、四人による戦いとなった1区では、自民前職の船田さんが盤石の戦いで三人を寄せ付けず、県内で最多となる十二選を決めた。

 午後八時すぎに宇都宮市の事務所に「当選確実」の一報が入ると、集まった支持者が歓声を上げた。直後に船田さんが姿を見せると、駆け寄って握手攻めで祝福した。

 船田さんは「十二回目の当選でその重みをずっしりと感じる。今回の勝利におごることなく全身全霊で国政や地域のために頑張る」と意気込みを語った。

 選挙戦では安倍政権の経済政策「アベノミクス」の成果に触れつつ、野党から批判を浴びた森友・加計学園問題を念頭にベテラン議員として信頼回復に努める姿勢を強調。二度の落選経験があることから、優勢が伝えられても気を緩めず、大票田の宇都宮市を中心に支持拡大を訴えた。

 

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