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【栃木】

新名物 いちごバーガー 佐野・道の駅に専門店オープン

新鮮さが売りものの「いちごバーガー」

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 佐野市吉水町の道の駅「どまんなかたぬま」に二十六日、「スイーツバーガー」の専門店がオープンした。販売するのは、県産のイチゴと佐野産のブルーベリーをクリームと一緒にパンではさんだ「いちごバーガー」。冷やして食べる「くりーむパン」が人気を集める「八天(はってん)堂」(広島県三原市)の協力を得て、道の駅が開発したオリジナル商品だ。 (吉岡潤)

 道の駅担当者によると、「くりーむパン」の販売について八天堂と相談する中で、「くりーむパン」に地産の果物を組み合わせたフルーツバーガーを八天堂から提案された。「栃木といえばイチゴ」ということで、佐野産ブルーベリーも加えて「いちごバーガー」を完成させた。

 出来上がりは好評。今月十五日、八天堂が主催した「第一回全国スイーツバーガーグランプリ」で、各地から出品された二十一点の中でグランプリに輝いた。

 道の駅では、収穫期が異なるイチゴの品種「なつおとめ」と「とちおとめ」を確保。年間を通じて「その日の朝に仕入れた新鮮なイチゴ」を使った「いちごバーガー」(税込み五百円)と、イチゴ、キウイ、桃、パイナップルも入った「フルーツミックスバーガー」(同四百五十円)を販売する。

 道の駅が経営する新店舗は、八天堂の「ハチ」をとって「パーラーハチ」と命名。八天堂が関わった店舗の中で、スイーツバーガーを販売する常設店は全国初という。

 問い合わせは、「どまんなかたぬま」=電0283(61)0077=へ。

 

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