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【栃木】

富士通小山が4連覇 準Vは宇都宮市役所 県実業団バレー

激しい攻防を繰り返す選手たち=上三川町で

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 9人制バレーボールの県内の実業団チームが競う県実業団バレーボール選手権大会(東京新聞後援)が二十九日、上三川町の日産自動車栃木工場体育館であり、富士通小山(小山市)が4大会連続59回目の優勝を果たした。準優勝は宇都宮市役所だった。

 県実業団バレーボール連盟が技術の向上と交流を目的に半年に1回主催しており、今回で106回を数える歴史のある大会。男子5チームが参加し、3セットマッチのトーナメントで優勝を争った。

 選手たちは力強いスパイクを決めるなど好プレーが出るたびに声を上げ、ムードを盛り上げながら戦った。 (高橋淳)

 ▽1回戦

日立栃木2−0県庁

 ▽2回戦

宇都宮市役所2−0TS−TECH

富士通小山2−0日立栃木

 ▽決勝

富士通小山2−0宇都宮市役所

 

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