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【栃木】

烏山線の魅力子らの絵で 絵画コンテスト入賞者表彰 那須烏山市

金賞に輝いた(右から)岡アンニケルらなさんと水井茉璃奈さん、石井笑愛さん=那須烏山市役所で

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 那須烏山市や市内を走るJR烏山線の魅力を子どもたちの絵でアピールする「元気いっぱいなすからっ子と烏山線アキュム絵画コンテスト」の表彰式が市役所であり、上位入賞者二十四人が表彰された。佳作も含めた七十二点は今月中旬から、JR烏山線の新型蓄電池車両「アキュム」の車内で展示される。

 市内の五つの小学校と南那須特別支援学校から五百八十二点の応募があった。子どもたちは、アキュムと地域の自然、伝統行事の「山あげ祭」の様子などを水彩やクレヨン、貼り絵などで表現した。

 金賞最優秀賞は、花火を背景にヒマワリ畑を走り抜けるアキュムを描いた江川小三年の岡アンニケルらなさん。「ヒマワリの花びらを立体的に見せるために綿棒を使って色を付けた。受賞できてうれしい」と笑顔を見せた。金賞市長賞は烏山小四年の水井茉璃奈さん、金賞教育長賞は同小四年の石井笑愛(えるあ)さんがそれぞれ選ばれた。

 市民有志でつくる「烏山線桜並木鉄道大作戦実行委」の主催で今年で四回目。毎年、応募作が増えているという。(小川直人) 

 

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