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【栃木】

100回目の陶器市始まる 益子で記念グッズ販売や特典も

大勢の来場者でにぎわう陶器市会場=益子町で

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 今回で百回目となる益子町恒例の「益子秋の陶器市」(陶器市実行委主催)が二日始まった。六日まで。城内坂・道祖土(さやど)地区をメインに販売店約五十店と五百超のテントが出店。湯飲みや皿などの日常品から美術作品までが通常より安く販売され、期間中は約二十万人の来場者でにぎわう。

 一九六六(昭和四一)年に始まり、途中から春秋年二回の開催に。記念切手や手ぬぐい、バッジといった百回記念グッズが販売されるほか、十五カ所あるテント村がそれぞれ独自の特典を用意して、もてなす。

 町観光協会によると、若者向けの商品も増え、三十〜四十代の来場者も増えているという。担当者は「百回記念の催しを楽しんで」と呼び掛けている。問い合わせは同協会=電0285(70)1120へ。 (小川直人)

 

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