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【栃木】

紅茶にとちおとめ果汁も 宇都宮の飲料コンサル会社が新作2種を発売

新発売された「北の和紅茶」の新作2種類(ウィンウィン提供)

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 宇都宮市の飲料コンサルティング会社「ウィンウィン」は、県産の茶葉を使った「北の和紅茶」シリーズの新作を発売した。主に贈答用で、ストレートティーと、県産イチゴ「とちおとめ」の果汁を入れたものの二種類。

 北の和紅茶は那須烏山産の今年の一番茶を使用し、発酵後に数カ月かけて熟成させたシリーズ。高級感あるワインボトル詰めで、これまで三種類が商品化された。ストレートティーは紅茶の深い味わいを楽しめ、とちおとめ入りは果汁の甘さと一緒に味わえる。

 笠井隆行社長は「オール県産で商品化したのが一番の売り。紅茶とイチゴの甘さや香りを十分に楽しんでほしい」とPRする。

 新作は一日に発売され、どちらも七百二十ミリリットル入りで七百本限定。一セット二本入りで四千二百円。県内では店頭販売せず、個別に注文を受けて対応する。

 問い合わせは、ウィンウィン=電028(666)5221=へ。 (藤原哲也)

 

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