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【栃木】

鍛えた「技」で競う 技能五輪、県内初開催 宇都宮で開会式

選手宣誓する(右から)チュン・キクシマさんと、工藤さん=宇都宮市で

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 二十三歳以下の若者らが職場などで会得した技能などを競う第五十五回技能五輪全国大会の開会式が二十四日、宇都宮市の県体育館であった。栃木県での開催は初めて。

 四十七都道府県の参加選手団の代表が旗を持ち、登壇。全選手を代表して栃木県選手団のチュン・キクシマ・フロル・ユミコさん(22)と、工藤慶大(けいた)さん(20)が「これまでお世話になった方々や地元の方々への感謝の気持ちを忘れず、日ごろ培った技術、技能を発揮し、正々堂々競技することを誓います」と元気いっぱいに宣誓した。

 競技は二十五、二十六両日にあり、全国の千三百三十七人(うち栃木は百三十七人)が、県内十七会場で、メカトロニクス、レストランサービスなど四十二の職種の課題に臨む。二十七日に閉会式がある。 (北浜修)

 

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