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【栃木】

お歳暮にいかが?全国特選グルメ 東武宇都宮、期間限定ギフトセンター

25日のオープン初日からにぎわうギフトセンター=宇都宮市で

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 宇都宮市宮園町の東武宇都宮百貨店本店で、期間限定のギフトセンターがオープンした。12月上旬のお歳暮商戦のピークに向け、定番品から新登場の全国各地の食、お買い得品など充実した商品数をPRする。 (藤原哲也)

 センターは二十五日にオープンし、開設期間は十二月二十五日まで。商品数は例年と同じ約千二百点で、今年は十一月三十日に和洋菓子売り場が改装オープンすることから、一押しの洋菓子など四十五の新商品を投入。特に食品では、同店が毎年開く各地の物産展で人気のあったハムや肉など「郷土自慢」の商品を三十一点用意した。

 中心価格帯は三千〜五千円で、平均単価は三千八百円と想定する。ピーク日は十二月二〜四日と予想していて、同店は地酒などの県内名産品や配送無料のお買い得品といった定番商品に加え、最近人気が高まっている少人数でも手軽に食べられる鍋セットなど時代に合わせた商品も幅広くPRしたいという。

 オープン初日に訪れた鹿沼市の自営業、渡辺浩子さん(54)は「贈り先のお客さまに喜ばれるものを、と思うので新しい商品に興味がある。じっくり考えて決めたい」と話し、売り場を巡っていた。

 初日の開店前には決起朝礼があり、赤い法被を着た従業員たちが拳を突き上げて気合を入れた。売り上げ目標は昨年の実績と同じ約二億四千七百万円。同店催事係長の千田美穂さん(41)は「物産展の人気商品は贈り物もいいが、自分用としてもぜひ召し上がってほしい」と話している。

 

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