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【栃木】

まろやかでおいしい 鹿沼の水道水、ボトルで販売

ペットボトルで販売される鹿沼の水道水=鹿沼市で

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 鹿沼市は十二月一日から、市の水道水を五百ミリリットルのペットボトルに詰めて百円(税込み)で販売する。佐藤信市長は「もともとまろやかでおいしいと評判は良い水道水。森林資源に恵まれた自然豊かな市をイメージして飲んでもらえれば」とPRしている。

 市水道業務課によると、市の水道水は軟水で高齢者や乳幼児も飲みやすいという。このおいしさを広く知ってもらおうと、市第一浄水場の水道水をそのままペットボトルに詰めた。「飲まっせ! いちご市のおいしい水」と銘打ったラベルは、淡いブルーに伝統工芸の鹿沼組子の柄をあしらったオリジナルデザイン。

 五千本製造し、市役所の売店やまちの駅新・鹿沼宿、花木センターで販売するほか、ふるさと納税の返礼品にも活用するという。 (小川直人)

 

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