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【栃木】

暮らしの情報6カ国語で さくら市が冊子作成

6カ国版がある外国人向けの冊子

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 さくら市は、在住外国人向けに市の相談窓口や防災情報などを6カ国語に翻訳した冊子「SAKURA Utility Booklet みんなのさくら」を作成した。市役所窓口や市国際交流協会で希望者に配布している。

 英語、中国語、ベトナム語、タイ語、フィリピン語、韓国語の6カ国語。各種相談窓口やごみの出し方、災害時の注意点を掲載。緊急時の連絡先などをまとめたページもある。

 市総合政策課によると、市内在住外国人は303人(4月現在)で、合併で市が誕生した2005年の217人から増加傾向にある。市の国際化と外国人にも住みやすい街を目指して作ったという。 (小川直人)

 

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