東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 栃木 > 記事一覧 > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【栃木】

那須に亜熱帯の湿地 「どうぶつ王国」が新施設

「ウェットランド」をPRする担当者=那須町で

写真

 那須どうぶつ王国(那須町)は、開園20周年記念事業として亜熱帯の湿地帯を再現する新施設「ウェットランド」(仮称)を来年3月17日にオープンさせる。園では初めての猛獣となる中南米原産のジャガーなど約30種の鳥や動物たちが暮らすゾーンになる予定だ。

 園によると、施設は旧王国イベント館を改装し、滝や池、ガシュマルの木の森などを再現する屋内エリア(約900平方メートル)と併設の屋外エリア(約200平方メートル)で構成される。来園者は約120メートルの周遊コースを歩きながら、ジャガーのほか、人気のあるハシビロコウ、アメリカバクやワニガメなどを間近で観察することができる。

 建物は来年2月ごろ完成の予定で、オープンまで飼育する動物を慣れさせる。担当者は「王国初の大規模な屋内施設となる。今までにない展示になる予定なので楽しみにしてほしい」とPRしている。 (小川直人)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報