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【栃木】

宇都宮二荒山神社前で貧困問題事前イベント “サンタ”街頭募金

サンタクロースやトナカイの格好で募金を呼び掛けるボランティアら=宇都宮市で

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 クリスマスに合わせ、県内のボランティアが協力して行う「サンタde街頭募金」が九日、宇都宮市中心部の宇都宮二荒山神社前で始まった。十日まで。

 子どもの貧困問題の解決を目指し、二十三日に同市中心部で開かれる「サンタdeラン&ウオーク」の事前イベントで、NPO法人「とちぎボランティアネットワーク」などが企画。ボランティア十三人がサンタクロースやトナカイとなって募金を呼び掛けた。

 ポスターやのぼりを持ったボランティアが協力を呼び掛けると、親子連れらが応じた。サンタクロース姿で街頭に立った同ネットワークの徳山篤理事(52)は「子どもの貧困を救うため、明るく楽しく呼び掛けたい」と話していた。

 十日の募金活動は午前十一時〜午後三時。サンタdeラン&ウオークはオリオンスクエアを発着点に、一〜十二キロのコースで行われる予定で、現在参加者や寄付者を募っている。

 問い合わせは、とちぎボランティアネットワーク=電028(622)0021=へ。 (藤原哲也)

 

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