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【栃木】

J2復帰ともに喜ぶ 宇都宮で栃木SC「ファン感謝会」

選手と写真撮影するなどして交流するサポーター=宇都宮市で

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 サッカーJ3で今季二位となり三季ぶりのJ2復帰を決めた栃木SCが十日、宇都宮市バンバ市民広場で「ファン感謝会」を開いた。サポーターら約二千人が参加し、喜びを分かち合った。

 選手とスタッフ三十二人がステージに上がり、会場を埋めたサポーターにあいさつ。DFの広瀬健太副主将(25)は「みなさんの応援が力になった」、MFの仙石廉副主将(27)は「みんなで協力して勝ち取った昇格。一年間ありがとうございました」と感謝した。

 サポーターはお目当ての選手と交流。サインをもらったり一緒に記念写真を撮ったりして、楽しいひとときをすごした。各選手の前には順番待ちの長い行列ができた。

 小学生のころからサポーターという矢板中学校二年の川島嘉斗(ひろと)さん(14)は、昇格争いが最終節までもつれた今季を振り返り「最後の最後まで応援してきたので、昇格は本当にうれしい。来シーズンは『栃木魂』を発揮して、一気にJ1昇格を目指してほしい」と期待を込めた。 (高橋淳)

 

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