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【栃木】

大鳥居に大しめ縄 日光二荒山神社 新年迎える装い

大鳥居に取り付けられた大しめ縄=日光市で

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 日光市の世界遺産「日光の社寺」の一つ、日光二荒山神社で19日、大鳥居に大しめ縄を取り付ける作業があった。新年に向けた準備で、新たな装いで初詣客らを迎える。

 大しめ縄は10日に男体山登拝講社青年部約100人が市内で収穫された古代米のワラを使って作った。長さは約18メートルで重さは約100キロ。高所作業車で作業員が大鳥居に取り付け、最後に紙垂(しで)を飾って整えた。

 境内から大しめ縄を運んだ神職の佐藤大直さん(27)は「ずっしりと重みを感じた。来年も平和な年になってほしい」と作業を見守った。 (小川直人)

 

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