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【栃木】

「戌」描いた巨大絵馬 上三川町の白鷺神社

境内にお目見えした「戌」の巨大絵馬=上三川町で

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 来年の干支(えと)「戌(いぬ)」を描いた巨大絵馬が、上三川町しらさぎの白鷺(しらさぎ)神社にお目見えした。境内では初詣行事の準備が進んでいる。

 巨大絵馬の奉納は毎年あり、今年で十七回目。高さ四メートル、長さ八メートルで昨年に続き益子町在住の日本画家、筆谷等(ふでやひとし)さんが作画を担当した。「開運」の文字とともに犬の立ち姿をりりしく描く。

 今月十一日に「酉(とり)」の絵馬から付け替えられた。新年を待ちわびる参拝客の注目を集めている。

 上野敬則禰宜(たかのりねぎ)(33)は「犬は安産の象徴なので、来年は多くの赤ちゃんが生まれてほしい。今回はりりしい犬の姿が描かれたので、活力ある一年になってくれたら」と話していた。 (藤原哲也)

 

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