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【栃木】

栃木市が2年連続1位 「住みたい田舎」若者世代部門

「住みたい田舎ベストランキング」の好結果を喜ぶ鈴木市長=栃木市で

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 移住希望者向けの情報誌「田舎暮らしの本」(宝島社)が「第6回住みたい田舎ベストランキング」を発表し、栃木市が「若者世代が住みたい田舎部門」で2年連続全国1位となった。4日発売の2月号に掲載された。

 ランキング作成で同誌は全国の市町村にアンケートを実施。移住者数の実績、各世代向け移住支援制度の有無、医療機関や公共施設の整備状況など194項目を問い、回答を点数化した。671市町村がアンケートに応じた。

 ランキングでは、人口10万人以上の「大きなまち」(106市)と、10万人未満の「小さなまち」(565市町村)に区分。全世代にまたがる「総合」、10〜30歳代の単身者が対象の「若者世代」、「子育て世代」、50歳以上の「シニア世代」の4部門でランク付けした。

 人口約16万人の栃木市は「大きなまち」の「若者世代」でトップ。アンケートの質問項目が同じ「小さなまち」を合わせても最高点だった。また「子育て世代」「シニア世代」はともに2位、「総合」は3位と各部門で上位に入った。

 同誌は、栃木市の住宅補助制度や育児支援、就業や起業のサポート、高校生の活動や地域おこし協力隊の活躍ぶりなどを紹介。鈴木俊美市長は記者会見で「大変うれしいニュース」と語った。 (吉岡潤)

 

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