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【栃木】

マイナンバーカード 専用タブレットで真岡市が受け付け

専用タブレットで顔写真を撮影して申請する=真岡市役所で

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 真岡市は、市民のマイナンバーカード取得を進めようと、十五日から市民課窓口で専用のタブレットを使った申請の受け付けサービスを始める。窓口の職員が申請者の顔写真をタブレットで撮影し、総務省の申請用ウェブサイトによる手続きの手助けをする。

 市はタブレットの導入に合わせ、二月は強化月間としてタブレットによる申請を延長窓口(毎週水、金曜日の午後七時まで)や休日窓口でも受け付ける。企業や団体にタブレットを持ち込み、申請してもらうことも計画している。

 市によると、マイナンバーカードの交付率は6・4%(昨年十一月末現在)で、県平均8・9%を下回っていた。県内では小山、鹿沼両市も申請用のタブレットやパソコンを用意しているという。 (小川直人)

 

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