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【栃木】

矢板の小中学校で給食に地元イチゴ JA寄贈 24日、ゼリーに加工

イチゴを贈呈する稲沢組合長(左)=矢板市役所で

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 矢板市などをエリアとするJAしおのや(稲沢高明組合長)が、食育や地産地消の取り組みに役立ててもらおうと、同市に地元産のイチゴを寄贈した。イチゴは全国学校給食週間初日の二十四日に、市内の各小中学校の給食でゼリーに加工して食べてもらう。

 稲沢組合長は市役所を訪れ「甘くておいしいと自信を持っている。子どもたちに将来にわたってファンになってもらえたら、うれしい」とイチゴを贈呈。斎藤淳一郎市長は「地産地消にしっかりと結び付けたい」と感謝した。

 二十四日の給食では、市内の矢板高校栄養食物科の生徒有志でつくる「チーム☆道の駅」が作ったレシピ集から「矢板の名産物オムレツ+りんごソース」などとともに、イチゴのゼリーや県産米粉パンが提供されるという。 (小川直人)

 

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