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【栃木】

宇都宮で「大なわとび大会」 市消防局がV

優勝した宇都宮市消防局=宇都宮市で

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 宇都宮市スポーツ振興財団が主催する「第七回チャレンジジャンプうつのみや大なわとび大会」が二十一日、同市のブレックスアリーナ宇都宮で開かれ、県内を中心に六十一チームが参加した。上位六チームが一斉に跳ぶ決勝で、宇都宮市消防局が三百六十七回を跳んで優勝した。

 二人が回す大なわとびの中に十人が入り、制限時間三分間で連続して跳んだ回数を競った。学童野球や中学・高校の部活動、職場の仲間などでつくるチームが、それぞれの跳び方やリズムで最多記録を目指した。

 決勝では、市消防局と茨城県小美玉市立玉里小学校の「チーム玉里」が三分間をノーミスで跳び切った。チーム玉里は二十四回差の三百四十三回で準優勝。三位は二百八十六回で、宇都宮市冒険活動センターの職員らでつくる「侍アドベンチャー」だった。

 優勝した市消防局は二十〜三十代の職員で構成。日ごろから体力作りに縄跳びを取り入れているという。橿渕正義監督(48)は「三分間を跳び切ることを目標とし、集中できた。体力作りの成果を市民の安心安全につなげる」と笑顔で話した。(小川直人)

 

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