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【栃木】

「宇都宮が好き」4年連続9割超 17年度市政世論調査

 宇都宮市の2017年度市政世論調査で、宇都宮が「好き」と答えた人は、「どちらかといえば好き」と合わせて90.3%だった。好きな人が9割を超えたのは4年連続だという。

 調査は昨年7月に、住民基本台帳から無作為抽出した20歳以上80歳未満の市民4800人を対象に郵送などで実施。2400人から回答があった。

 調査結果によると、宇都宮を「好き」と答えた人は43.0%で、「どちらかといえば好き」は47.3%だった。

 好きな理由は「自然災害の少なさ」が51.7%でトップ。以下「買い物など日常生活の便利さ」39.1%、「自然環境の豊かさ」32.1%、「慣れ親しんだところ」26.6%、「病院などの医療機関が充実しているところ」16.2%が上位に入った。

 一方、嫌いな理由は「交通マナーの悪さ」が32.9%で1位。さらに「街に活気がないところ」30.3%、「交通渋滞の多さ」27.7%、「電車やバスなどの交通機関の整備が遅れているところ」24.1%、「都会的な雰囲気が乏しいところ」13.5%が続いた。

 市によると、好き嫌いの理由の上位五つは、過去10年間で順位は入れ替わっているが、変わっていないという。

 このほか重要だと思う施策を尋ねた設問では、「防犯対策の充実」が93.3%でトップに。満足している施策のトップは「安全で安心な水道水の供給」で69.6%だった。 (藤原哲也)

 

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