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【栃木】

矢板中央が3位報告 全国高校サッカー主将ら市役所訪問

大会の成果を報告する稲見主将(右)ら=矢板市役所で

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 全国高校サッカー選手権大会で、8年ぶり2度目の4強入りを果たして3位に輝いた矢板中央高サッカー部の稲見哲行主将らが24日、矢板市役所を訪問し大会の成果を報告した。

 初戦の2回戦と3回戦を突破した矢板中央は準々決勝で日本文理(新潟)に1−0で勝利。流経大柏(千葉)との準決勝は激闘の末に0−1で惜敗した。同じく準決勝で敗れた上田西(長野)とともに3位となった。

 斎藤淳一郎市長らと懇談した稲見主将は「3位の結果はチームの自信になる。自分としても良い思い出になった」とあいさつ。高橋健二監督は「先輩が築いた歴史のおかげで落ち着いて戦えた。次は決勝に進み、日本一になるという目標ができた」と報告した。

 斎藤市長は「本当に惜しい準決勝だった。スポーツを生かした街づくりを進めている市の機運を高める大活躍に感謝している」と熱戦を続けた選手たちをねぎらった。 (小川直人)

 

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