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【栃木】

地元の食材を使った特別メニューの給食 矢板の小中学校で実施

特別メニューの給食をほおばる東小の児童たち=矢板市で

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 全国学校給食週間(二十四〜三十日)に合わせて、矢板市の各小中学校で、地元の食材を中心に調理された特別メニューの給食が振る舞われた。東小学校では斎藤淳一郎市長が一年生の児童たちと食事をともにした。

 献立は地元の矢板高校栄養食物科の有志でつくる「チーム☆道の駅」が考案したレシピ集の中から選ばれたオムレツや和風パスタのほか、地元農協から無償提供されたイチゴのゼリー。ニンジンやネギ、シイタケといった市産の食材がふんだんに使われた。

 児童たちは「お野菜がおいしい」「米粉パンもおいしいよ」と笑顔。斎藤市長も「矢板はリンゴがたくさん採れることは知っていますか」と児童に話し掛けながら給食を楽しんでいた。 (小川直人)

 

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